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この宿泊のハイライト:クラブフロア泊の最大の恩恵は、フロントに並ばず14階クラブラウンジUMIKAJIでチェックインできる導線と、同フロアの宿泊者専用プールでした。アメックス・プラチナのSPGRプラチナ特典で実質的に効いたのは駐車場無料(通常1泊1,000円)。クラブラウンジ・14階プールは17時以降13歳未満が利用できないため、子連れは日中中心の使い方が前提になります。
夏の沖縄旅行で、沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわんに子ども連れで3泊してきました。予約したのはクラブフロアの「クラブツイン」。宜野湾の海に面した全室オーシャンビューのリゾートホテルで、今回はホテル滞在そのものを主役にした、プールとビーチ中心の旅です。

この宿泊記は、そんな「クラブフロアに泊まって、プールとビーチをのんびり楽しむ」という体験記です。とくに、2026年7月にリファインオープンしたばかりのクラブラウンジ「UMIKAJI」と、クラブフロア宿泊者だけが使える14階の専用インフィニティプールは、最新のネタなので実際に泊まった体験をお伝えします。
あわせて、トロピカルビーチ(2026年8月から愛称が「プリンス ぎのわん トロピカルビーチ」に変わったビーチ)を子連れで歩いてみた実録と、アメックス・プラチナ由来のSPGRプラチナ会員資格が、クラブフロア泊で結局何に使えたのかも載せています。
この記事でわかること
- リファイン直後のクラブラウンジUMIKAJIと14F専用インフィニティプールを子連れで使った実録
- 朝食はラウンジとジノーンのどちらを使うべきか
- トロピカルビーチまで子連れで出かけた体験(プール用バスタオルの持ち出しの話つき)
- アメプラ(SPGRプラチナ)はクラブフロア泊で何に使えたか——駐車場無料が効いた話、出番の少なさ
- ヒルトン沖縄北谷との比較、どんな人にどちらが向くか
【PR】本記事で使っている「SPGRプラチナ」の会員資格は、アメックス・プラチナカードのプリンスステータスコース(申請制)で手に入る特典です。 詳しくは記事後半のカード特典の章でご紹介します。
沖縄プリンスホテル ぎのわんの基本情報とアクセス
沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわんは、2022年に開業した全340室のリゾートホテル。宜野湾市の海沿いに立ち、全室がオーシャンビュー(テラス付き)という、眺望に振り切った構成が特徴です。クラブフロアは12〜13階に置かれ、専用のクラブラウンジ「UMIKAJI」は最上階の14階にあります。
那覇空港からは車で約30分。レンタカーで移動し、ホテルのプール、徒歩圏内のトロピカルビーチや食事処、車での県内観光を組み合わせる旅程にしました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| チェックイン / アウト | 15:00 / 11:00 |
| 予約経路(今回) | プリンスホテル公式サイト |
| 部屋タイプ(今回) | クラブフロア「クラブツイン」・朝食込みプラン |
| 会員ステータス | SEIBU PRINCE CLUB / SPGR プラチナ(アメックス・プラチナ付帯のプリンスステータスコース) |
| 眺望 | 全室オーシャンビュー・テラス付き |
| 駐車場 | 通常1泊1台1,000円(2026年4月有料化)。プラチナ以上は無料 ※公式 |
今回、プリンスホテルの公式サイトから、クラブフロアの朝食込みプランで予約しました。全室オーシャンビューなのでどの部屋でも海が見られるのは、眺望を重視する人には安心材料です(オーシャンビューという部屋タイプの意味はオーシャンビューとは?でも解説しています)。
クラブフロアに泊まると何が変わるか(チェックインもラウンジで完結)
今回いちばん実感したのが、クラブフロアに泊まると滞在の「動線」がまるごと変わるということでした。
チェックインもチェックアウトも、1階のフロントに並ばず、14階のクラブラウンジ「UMIKAJI」で座って手続きします。到着してすぐエレベーターで最上階に上がり、海を見ながら座って手続きできるので到着直後でもゆっくりチェックイン手続きをできました。ウェルカムドリンクも用意いただき、そのままラウンジで軽食とドリンク(アルコール含む)を楽しむことも可能です。

部屋に入ると、ウェルカムギフトが用意されていました。誕生月だったこともあり、タオルアート、お菓子、入浴剤(美ら海バスソルト)が並び、バースデーカードまで添えられていて、細やかな心遣いを感じました。「歓迎されている感」があるのは、家族旅行のテンションが上がるポイントです。

一方で今回はレイトチェックアウトは繁忙期のため12時までと提案されました(ゴールド以上は最大3時間)。ハイシーズンの沖縄では、期待しすぎないほうがよさそうです(このあたりの上級会員特典の考え方は【保存版】アメリカン・エキスプレス・プラチナカード特典完全ガイドでもご紹介しています)。
客室(クラブツイン)は全室オーシャンビュー・テラス付き
クラブツインの部屋は、全室オーシャンビューでテラス付きという構成。テラスに出ると、目の前に海と水平線が広がります。

室内はゆったりしたソファがあり、子連れでくつろぐのに十分な広さでした。


テレビの背面にはスライド式の壁面アートがあり、リゾートらしい遊び心のある内装です。

客室のアメニティを紹介
滞在中に使ったアメニティも紹介します。

ドロワーの中には、カトラリーやティーバッグ、ワイングラスがきれいに収められていました。

バスまわりのアメニティは、かごにまとめて用意されていました。

スキンケアはPOLAのシリーズ4点が用意されていて、女性の連泊にもうれしい内容でした。

クラブラウンジ「UMIKAJI」(2026年7月リファイン直後)
クラブフロアの主役は、なんといってもクラブラウンジ「UMIKAJI」です。ここはクラブフロア宿泊者専用で、2026年7月1日にリファインオープンしたばかり(公式ラウンジ案内)。リニューアル直後の様子を実際に見られたのは、鮮度の面でもラッキーでした。


営業時間は7:00〜22:00で、時間帯ごとにフードとドリンクの提供が切り替わります(公式)。
| 時間帯 | 提供内容(公式) |
|---|---|
| 7:00〜10:00 | 朝食 |
| 10:30〜16:30 | アフタヌーンティー |
| 17:00〜19:00 | サンセット(カクテルタイム) |
| 19:00〜22:00 | ナイトタイム |
クラブラウンジUMIKAJIの食事を紹介
ラウンジで撮影できたのは、10時ごろの朝食と、夜のドリンクです。まずは朝食から紹介します。




夕方以降のカクテルタイムには、アルコールを含むドリンクが提供されます。

子連れで気をつけたい17時以降のルール
ここは子連れの方に一番お伝えしたいポイントです。UMIKAJIは17時以降、13歳未満のお子さまは入室できません(公式)。つまり、夕方のカクテルタイム(サンセット・ナイトタイム)には、子どもと一緒には入れません。
このルールに合わせて、親が交互にラウンジへ行って、ドリンクを楽しむという形にしました。片方が部屋で子どもと過ごし、もう片方がラウンジで一杯——という交代制です。「家族全員でカクテルタイムを満喫」はできないため、子連れの場合は交互利用が現実的だと先にお伝えしておきます。逆に夫婦やカップルでの旅行は、17時以降のカクテルタイムをフルに活用できるため、夕食もラウンジで済ませることも出来ると思います。
一方で、朝食やアフタヌーンティーの時間帯は子どもと一緒に入れます。14階から海を見ながらの朝食は、このホテルならではの体験でした。
朝食は「ジノーン」と「ラウンジ」をどう使い分けるか
朝食は、1階のオールデイダイニング「ジノーン」と、クラブラウンジUMIKAJIの両方が使えました。今回主に利用したのは、種類の豊富さでジノーンです。
「ジノーン」の朝食ビュッフェは、営業時間が7:00〜10:00。通常料金は大人3,800円/7〜12歳1,700円/3〜6歳800円です(公式)。朝食込みのプランだったので、この朝食が滞在中は含まれていました。品数が多く、沖縄らしいメニューも並ぶので、「しっかり食べたい・いろいろ試したい」ならジノーンが満足度が高いです。
一方、朝食後にそのまま14階のラウンジから直通のプールへ直行したい日は、ラウンジ(UMIKAJI)の朝食もありでした。ラウンジは種類は少ないですが朝食としては十分で、ジノーンよりも狭いので取ってすぐ席について食事、という動線の利便性は高いです。
- 種類重視・がっつり食べたい日 → ジノーン(1F)
- 朝食後そのままプールに行きたい日 → ラウンジUMIKAJI
という使い分けが良さそうです。クラブフロアなら両方を気分で選べるので、この選択肢の多さ自体がクラブフロアの価値だと感じました。
プールは2つ
このホテルはプールが2つあり、クラブフロアに泊まると両方使えます。
2Fインフィニティプール(宿泊者無料)
まず、2階のインフィニティプールは宿泊者なら誰でも無料で利用できます。温水で通年営業(4〜10月は9:00〜21:00/11〜3月は9:00〜19:00)で、プールの縁と海がつながって見えるインフィニティ構造が気持ちいいプールです(公式)。

2Fプールにはタオルの貸し出しがないので、部屋からタオルを持っていく必要があります。おすすめ動線は、プールで遊んだあと、そのタオルで軽く体を拭いて大浴場(スパエリア)で温まるというもの。大浴場にはタオルが備え付けられているので、体を温めてさっぱりできます。プールで冷えた体を温泉で温める流れは、ありがたい導線でした。
なお、大浴場の脱衣所には脱水機もあるので、濡れた水着の水切りに便利です。
14Fインフィニティプール(クラブフロア専用)
今回の目玉が、14階のクラブフロア専用インフィニティプールです。ここはクラブフロア宿泊者専用で、無料・温水で通年利用可能(公式)。カードキーでセキュリティ入場する仕組みで、専用ならではの静かさがありました。




最上階から海を見下ろす位置にあり、プールの縁とマリーナ・海のラインがつながる眺めは、この滞在でいちばん印象に残りました。子どもが一番喜んだのも、この14階のプールとラウンジです。「クラブフロアに泊まってよかった」と最も感じられる設備だと思います。また、ラウンジからドリンクなどを持ってくることが出来るため、大人はお酒を楽しみながら、子どもはジュースを楽しみながらプールに入ったりチェアでのんびりしたり、ジャグジーで温まったりと過ごすことができます。

ただし、14Fプールも17時以降は13歳未満のお子さまは利用できません(ラウンジと同じ時間ルール)。夕方以降は大人だけの空間になるので、子どもと一緒に14Fプールを楽しむなら日中になります。2階のプールは17時以降も入れるため、夕食後にもプールを楽しむ場合は2階になります。
スパエリア(大浴場)も宿泊者無料
前述のとおり、2階のスパエリア(大浴場)は6:00〜22:00で宿泊者無料です(公式)。プール→大浴場の動線が館内で完結するので、便利です。
トロピカルビーチ
今回のもう一つの目的が、ホテルから歩いていけるトロピカルビーチでした。
このビーチは、2026年7月21日にプリンスホテルが宜野湾市とネーミングライツ契約を結び、2026年8月1日から愛称が「プリンス ぎのわん トロピカルビーチ」に変わったばかりです(契約期間は3年間。公式リリース)。訪れた2026年8月時点では、現地にまだ新名称の掲示は見当たりませんでした。愛称が変わった直後ならではの「過渡期」の様子だったのだと思います。
ホテルからビーチまでは、子連れの足で徒歩10分前後。無理なく歩ける距離感でした。
そして、部屋にあるプール用のバスタオルをビーチに持ち出せるか、フロントに電話で確認したところ、「持ち出しOK」と回答をもらえました。実際にビーチでは、ほかにもプリンスのものと思われるタオルを持ち込んでいる宿泊客が見られました。ホテルの公式リリースでは「ビーチの魅力を活かした宿泊プランやアクティビティを提供予定」という方針が示されているだけで、タオル持ち出しのような具体的な運用は書かれていません。利用前にフロントへ一本確認を入れておくと安心です(運用は変わる可能性があるため、その都度の確認をおすすめします)。
※このトロピカルビーチ章は、家族が写り込むため写真は掲載していません。テキストでの記録としてお読みください。
アメプラ(SPGRプラチナ)はクラブフロア泊で何に使えたか
今回のようにクラブフロアの朝食込みプランで泊まると、アメックス・プラチナ由来のSPGRプラチナ資格の「出番」は、意外と限られます。
まず前提として、SPGRプラチナとは、SEIBU PRINCE CLUB / Seibu Prince Global Rewards のプラチナ会員資格のこと。アメックス・プラチナカードの「プリンスステータスコース」を申請することで、この上級会員資格が手に入ります(公式)。SPGRプラチナの特典には、朝食無料・レイトチェックアウト・優先チェックイン・駐車場などがあります(公式特典一覧)。
ところが、今回のプランではこれらの多くが「プラン由来」だったのです。
- 朝食 → もともと朝食込みプランなので、プラチナ特典の朝食無料は出番なし
- クラブラウンジUMIKAJI → プラチナ資格ではなく、クラブフロアのプランで入るもの
- レイトチェックアウト → 繁忙期のため、今回は+1時間(12時まで)
- チェックイン → クラブフロアなのでそもそもラウンジで手続き
- 誕生日特典→プチギフト、ボーナスポイントなど
つまり、朝食もラウンジもプラン側でカバーされている以上、プラチナが「上乗せ」で効く場面は少なかったというのが正直な実感です。
実際に効いたのは「駐車場無料」
そのなかで、明確に効いたのが駐車場でした。この駐車場は2026年4月から有料化され、通常は1泊1台1,000円(税込)です。ところが、SEIBU PRINCE CLUB プラチナ以上の会員は1泊1台無料になります(チェックイン時に会員証またはアプリを提示。公式駐車場案内)。
これは3泊分の駐車料金が浮いたことになります。金額としては小さくても、「クラブフロア泊でもプラチナがちゃんと1つ効いた」ポイントでした。
結論として、クラブフロアの朝食込みプランで泊まるなら、プラチナの主な出番は駐車場無料。朝食やラウンジ目当てでプラチナを当てにするより、「プランに含まれるものはプランで、プラチナは駐車場で効く」と割り切って考えるのが実態に合っています(プラチナ特典の最新の改定状況は【2026年7月】アメックス・プラチナ改定まとめも参考にどうぞ)。
アメックスのキャッシュバック(Amex Offers)も要チェック
もう一つ、カード視点で押さえておきたいのが、アメックスの「Amex Offers」です。2026年8月時点で、「西武・プリンスホテルズ&リゾーツ」を対象としたオファーが出ており、対象カードで登録のうえ利用すると、合計3万円(税込)ごとに5,000円、上限1万円までキャッシュバックされる内容でした(要事前登録・先着枠あり・2026年8月31日まで。Amex Offers公式)。
つまり、条件を満たせば最大1万円が戻ります。ただし、オファーは対象カード・対象施設・期間が細かく決まっており、内容も随時入れ替わります。「必ず1万円もらえる」と考えず、滞在前にご自身のカードのオファー欄で、宜野湾のこのホテルが対象に含まれるかを必ず確認してください。
なお、アメックス・プラチナの特典を旅行でどう活かすかは、アメックス プレミアム フリー・ステイ・ギフト完全ガイド【2026年度】のような無料宿泊特典もあわせて検討すると、旅全体でのお得度が見えてきます。
まとめ|沖縄プリンスホテル ぎのわんはこんな人におすすめ
改めて、今回の滞在の良かった点と、惜しかった点のまとめです。
良かった点
- クラブフロア(クラブツイン)の満足度が高い。とくにリファイン直後のクラブラウンジUMIKAJIと、14階の専用インフィニティプールは、子どもも大人も大満足だった
- チェックイン・チェックアウトがラウンジで完結し、子連れの到着直後にバタつかない
- プールが2つ+大浴場で館内完結。プール→大浴場で温まる動線が子連れに優しい
- トロピカルビーチが徒歩10分前後で、宿泊しながら徒歩圏内でビーチまで楽しめた
- 駐車場無料(プラチナ以上)とウェルカムギフト・バースデーカードの心遣い
惜しかった点
- ホテル前の道路(国道58号側)が渋滞しやすい。レンタカー移動の出入りで少し時間を取られた
- レイトチェックアウトは繁忙期のため短時間。ハイシーズンは融通を期待しすぎないほうがよい
- ラウンジ・14Fプールとも17時以降は13歳未満不可。子連れは日中中心の使い方になる
ヒルトン沖縄北谷との比較
同じ沖縄のリゾートとして、以前泊まったヒルトン沖縄北谷リゾートとも比べてみます。ヒルトン北谷はアメリカンビレッジに隣接していて、買い物や食事に出やすいのが強みでした。一方、沖縄プリンスぎのわんはアメリカンビレッジ隣接ではないものの、宿泊拠点として県内観光を回すには十分で、クラブラウンジの満足度は特に高いというのが実感です。隣接したショッピングセンターにスーパーや薬局があるので、ちょっとした買い物はそこで済ますことが出来るのも便利です。
夕食については、宜野湾側は徒歩10分圏に数店あり、車を出せば北谷のアメリカンビレッジまで足を延ばせます。「街歩き重視ならヒルトン北谷、ラウンジとプールでこもるリゾート滞在なら沖縄プリンスぎのわん」という使い分けが、両方泊まった立場でのおすすめです。
ヒルトン北谷の滞在レビューはこちらもどうぞ。
また泊まりたいと思えるホテルでした。次もクラブフロアで、14階のプールとラウンジを目当てに戻ってきそうです。
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沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわんの空室・料金をチェック
※OTA経由の予約は、SPGRプラチナ特典(駐車場無料など)やクラブフロアプランの内容が公式サイト予約と異なる場合があります
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本記事のSPGRプラチナ資格(駐車場無料・誕生月特典など)は、アメックス・プラチナカードの「プリンスステータスコース」(無料・申請制)で手に入ります。当サイトからの紹介リンク経由でお申し込みいただくと、紹介プログラム限定の入会特典が適用されます。
よくある質問
Q1. 沖縄プリンスホテル ぎのわんのクラブラウンジ「UMIKAJI」は誰でも使えますか?子連れでも入れますか?
クラブラウンジUMIKAJIはクラブフロア宿泊者専用で、営業時間は7:00〜22:00です。ただし17時以降は13歳未満のお子さまは入室できないため、夕方のカクテルタイム(サンセット・ナイトタイム)は子どもと一緒には利用できません。親が交互にラウンジへ行ってドリンクを楽しみました。朝食やアフタヌーンティーの時間帯は子どもと一緒に入れます。
Q2. 14階のインフィニティプールは誰が使えますか?2階のプールとの違いは?
14階のインフィニティプールはクラブフロア宿泊者専用で、カードキーでセキュリティ入場します。無料・温水で通年利用でき、ただし17時以降は13歳未満のお子さまは利用できません。2階のインフィニティプールは宿泊者なら無料で、温水・通年営業(4〜10月9:00〜21:00/11〜3月9:00〜19:00)です。2階プールはタオルの貸し出しがないため、部屋からタオルを持参する必要があります。
Q3. 朝食はラウンジとレストラン「ジノーン」のどちらがいいですか?
種類の豊富さで選ぶならジノーン(1F・7:00〜10:00、通常料金は大人3,800円)がおすすめです。品数が多く、沖縄らしいメニューも並びます。一方、朝食後にそのまま2階のプールへ直行したい日は、クラブラウンジUMIKAJIの朝食が動きやすくて便利でした。クラブフロアなら両方を気分で選べます。
Q4. アメックス・プラチナ(SPGRプラチナ)はクラブフロア泊で何に使えますか?
クラブフロアの朝食込みプランで泊まる場合、朝食もラウンジもプランに含まれるため、SPGRプラチナ特典の出番は限られます。明確に効いたのは駐車場です。駐車場は通常1泊1台1,000円ですが、SEIBU PRINCE CLUB プラチナ以上は1泊1台無料になります(チェックイン時に会員証・アプリを提示)。なお、レイトチェックアウトは繁忙期のため1時間までとなりました。
Q5. トロピカルビーチはホテルから歩けますか?プール用のタオルは持ち出せますか?
トロピカルビーチ(2026年8月から愛称が「プリンス ぎのわん トロピカルビーチ」に)はホテルから子連れの足で徒歩10分前後です。フロントに電話で確認したところ、部屋のプール用バスタオルの持ち出しはOKでした。ただし運用は変わる可能性があるため、利用前にフロントへ確認することをおすすめします。2026年8月時点では、現地にまだ新名称の掲示は見当たりませんでした。
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